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アオスジアゲハ(青帯鳳蝶) 台湾の蝶

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アオスジアゲハさん。台湾では比較的よく目にできる仲間です。パステルカラーの色合いはもちろん、蝶の中で最もよく見えると言われている複眼がチャームポイント。この日は台北郊外の内湖にトンボの撮影に出ていたのですが、あいにくの大雨に見舞われました・・・。でも、台湾の神様に見放されることはなく、きれいに撮ることができました。これまでの中で最もきれいに撮れたようにも思っています。 和名:アオスジアゲハ 台湾名:青帯鳳蝶 学名:Graphium sarpedon connectens

台湾で「めじろ」に会う~台湾探鳥日記

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メジロは台湾でも親しまれている鳥で、都市部を中心に、ほぼ全域で出会えます。台北市内であれば、台北植物園や大安森林公園のほか、公園や緑地などで出会うことができます。日本のメジロと同じく、 黄緑色 をしており、 白いアイリングが アクセントとなっています。 腹は白 く、 風切羽は先のほうが色が濃く、脚と嘴は鉛色をしてい ます。ただ、台湾の場合、日本のものよりもやや身体が小さいことが特色となっています。 鳴き声は「チチチ ッ 」と 小さな声で 鳴 きます。本当に かすかに聞こえるという程度 です。 英語ではまさにそのまま、「 White-eye 」と呼ばれます。また、中国語では「 縁 繍眼 」と呼ばれています。ちなみに「 繍 」と は美しい 縫い とり を 意味 します。 春に は 花の蜜を 吸いに やってくる ので、撮影家たちはこの瞬間を狙いますが、季節を問わず、出会うことができます。

台北の街並みを見おろす

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台北の朝。まだ日が昇っていないうちに家を出て、台北の街並みが見おろせる碧山巌に赴きました。盆地に位置する台北市は四周に高台がありますが、いい角度で見おろせる場所となると、限られてしまいます。 台北松山空港から飛び立つ飛行機も撮影できるので、そのタイミングを見計らいながら、カメラを構えます。何時間いても退屈しない場所です。やはり、湿度が高い夏場よりも、冬場のほうが撮影向きですね。

夜の総統府(旧台湾総督府)

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 日本統治時代に台湾総督府庁舎として建てられた總統府(総統府)。台北を代表する建築物として広く知られていますが、背景がこの色合いになることは珍しく、慌てて家を出て、撮影してきました。すでに100年という歳月を経ていますが、その風格は色あせることがありません。建物については、拙著で恐縮ですが、以下をご覧ください。 『台北・歴史建築探訪~日本が遺した建築遺産を歩く』(片倉佳史著・ウェッジ) https://amzn.to/2yWUbPe

信義路。夜空に浮かび上がる台北101

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台北市の中心部。 信義路と新生南路の交差点から台北101を遠望。 夜空に浮かぶ台北101は独特な表情を見せますね。 写真の右手は大安森林公園。 暑い時期は夕涼みにやってくる人々で賑わいます。 この写真はPixel6Proで撮影しています。

台北松山空港から旅立つタイガーエア

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台北松山空港に発着する飛行機たち。台北市の中心部にあるこの空港の周囲には攝影スポットが点在しています。ちょうどタイガーエアの飛行機が旅立っていきました。手前に見える廟の屋根と繁茂したガジュマルの樹が印象的です。 立栄航空のプロペラ機も飛んでいきました。この攝影場所は「濱江果菜市場」の駐車場。飛行機ファンの間では結構知られている場所です。